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へびの話

わたしの波乱万丈な人生の中で
幸せ満載の年という思い出がいくつかありますが、その中の一つ。
中3のときのお話です。

娘が4月から中3になるので、思い出したのでしょうか^^


中3の始業式の日、新しい教室に入った私は
自分の名簿の番号を数えて席に着きました。

今でも小学校で使っているような、天板だけが木の机です。
席に着いたわたしは、その机を見て( ̄Д ̄;; となりました。

天板の右側から半分以上の木目が、
へびの形を作り出していたのです。

爬虫類だいっ嫌いなわたし・・・・・

へびの模様の机は、誰も変えてくれたりしません(゚ ̄ω ̄゜)。ホロホ-ロ

仕方なく、友達に見せては
「ほら~へびみたいでしょ~」
と、軽く考えるようにしておりました。

でも・・・自分の机触れなかったんですよ。
ホントに、頭がこっち向いて見てる感じで、しっかりと遠近法も取られておりました。
でも、ちゃんと模様なの。彫ってあるわけでもなかったんです。

1週間ほどしたある日。
その頃、わたしはまだ『マイバースディ』という占い雑誌を買っておりまして。
その中の記事だったと思うのですが、
さそり座のわたしの、その1年のらっきーアイテムの中に
なんと、へびの2文字が!


単純なわたくし。
「なぁぁぁんだ!! 今年はへびが幸運を運んでくれるんだ!」
ということで、その日から机のへびの頭をナデナデしつつ、話しかけたりお願い事をするようになりました。
(授業中にやるなよw)

そのおかげか?
その年に、親友と呼べる友人と知り合い、初めての彼氏もできました。
前年に両親が離婚して広い家が必要なくなったので引越しをしたのですが
引越し先が校区外だったんですね。
しかし、教育委員会の取り計らいで、10ヶ月の校区外通学を認めてもらうことができまして、親友と彼と同じ中学で卒業を迎えられることとなりました。

本当に幸せ~♪
と思えた1年なのですが・・・家の中で恐怖な出来事が。

夕方帰宅したわたしが台所に行くと
冷蔵庫の前に、とぐろを巻いたシルエットが・・・

きゃー!!!!

と叫ぶと、それは、冷蔵庫の下に、シュッ!と隠れたのです。

そして、また別の日、リビングのソファの上に寝そべって本を読んでいると
はす向かいにおいてあるソファから、自分の居るソファに向って
何かが一直線に通っていった・・・

その時のわたしの部屋は、和室で、ドアは襖に取っ手をつけたようなものだったので、締りが悪かったのです。
ドアの取っ手に紐をつけ、壁に引っかかるものを取り付け寝るときは何も入ってこないようにしっかりと結んでいましたね。

何度父親に訴えても、気のせいだといって取り合ってくれませんでした。


高1の秋に、その家から引越しすることになりました。
新しい家に向うトラックの中で、父がわたしに言いました。

「お前がいったこと信用してなかったんやけどな。
 ・・・カーペットはがしたら、へび、おったわ。
 一緒に住んでてんな。」

Σ(- -ノ)ノ エェ!?
まともに遭遇しなくて良かったよ~~!
と、叫びました・・・

考えれば、中3の1年をへびの住む家で過ごしたんですよね。
本当に中3から高1にかけてだけ住んだ家です。

その時のわたしの幸運のシンボルであるへびが、机の模様や家にわたしを導いたのかな?
なーんて、今なら思います。

しかし、今後はいくら幸運のシンボルであっても
ナマのへびとの同居は遠慮します~~~~
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【 2007/04/30 (Mon) 】 ぷらいべーと♪ | TB(-) | CM(0)

お星様の宅配便♪

以前にも書いたように
欲しいものがあると、イメージングもするが
手っ取り早く(?)お星様に宅配をお願いしている。

わたしは儀式なんぞしないので、
欲しい!と思ったものがあれば、
その都度、どこででもお願いしている。
トイレの中でもするw

しかし、あまりにも小さなお願いもたくさんするので
自分で忘れてしまったりする・・・

なので、いつも持ち歩いてるノートに
「お星様へのオーダー帳」のページをつくり、
日付とオーダーしたものを書き込んでいる。


一昨日、母に呼ばれて実家へ行くと
ドラッグストアに勤めている親戚のお姉さんが
化粧品のサンプルをたくさん持ってきてくれたとのこと。
O(≧▽≦)O ワーイ♪
わたし、基礎化粧品は自分で選んでしっかりと買うけれど
メイク用品は、ほとんどサンプルでまかなっております。

持ってきてくれるサンプルも、試供品ってなものではなく
商品見本!と言う感じのものなので、
少しは使ってあるけれど、ちゃんとケース付だったりする。

そろそろ口紅がなくなるな~
今度は、薄っぺらの試供品でなくて、ちゃんと回して出てくるのがいいな。
できれば、赤みの薄い、艶やかなヤツでらめって足りしたら嬉しいなぁ♪

などと考えつつ、とりあえずは
「使いやすくて赤みの薄い、艶やかな口紅」
と書いた。

もらった化粧品の中に、口紅の見本品があった!
それも、試供品用の薄っぺらのではなくて
商品見本用の、口紅の形した入れ物のやつ!
しかも、それ、ちゃんとスポッて抜けるので、持ち歩ける♪

色は、ピンクとベージュと薄いローズ(3本もあったの♪)
そのうち2本はラメ入りだし、艶やかさも十分☆

まさに、オーダーどおり!

ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
お星様ありがとう!

実は、ノートには書いていなかったけれど、ファンデーションも切れそう。
(2月に買ったばかりなのに、おかしいなぁ・・・)
もらった中に・・・リキッドファンデーションもあった♪

それも、うまい具合にわたしの肌の色♪
お星様、オマケも入れてくれたのね☆

あぁ・・ますます、お星様のお得意様になりそうなわたし(*´ω`*)ポッ
(もうなってるって突っ込まれそうw


電車の座席や、食べたいものなどなど
ありとあらゆるところで、オーダーしまくってますが
ちゃんと席に座れるし、食べたいものは生徒さんが持ってきてくれたりします。

ちゃんと欲しいものを言葉にするって大事ね^^
【 2007/04/29 (Sun) 】 引き寄せ | TB(-) | CM(0)

真昼の足音

正確には足音が聞こえたわけではないのですが。

今月・来月は1年生になったばかりの長男を
毎日お迎えにいかねばならないのですね。
今日は学校まで迎えに行くお当番の日でした。

朝、お子達を送り出してから
ご依頼品のアクセサリーを作ったり、
その写真を撮ったりと、一通りのお仕事をこなし
(家事は?って突っ込みはナシで(〃∇〃) てれっ☆

家を出る時間まで、心地よくお昼寝タイムを取っておりました。


窓から差し込む光の優しさにうっとりしつつ
気持ちよ~い眠りにつくわたしの目の端に
誰かが歩いている足が。。。

うちの隣は実家ですので、母が入ってきたのかな~
と思うのだけれど、どうしても目が開かない。

眠いせいかと思ったけれど
一瞬だけでも姿を確認しようと、頑張って目を開けようとしても開かない。

でも、光は見えるし、カーテンの裾のほうは見える。


「かおちゃん、起きなさいよ」

と聞こえた声が、去年に亡くなったおばあちゃんの声に思えて。
あぁ・・・やっぱり、夢見てるのか。

と思った瞬間、携帯が鳴って起きた。

職場から、新人スタッフが困って質問してきた電話だった。
電話を切ったら、ちょうどアラームが鳴った。

お迎えに行くときに、ちょうど外で母に会ったので
一応、うちに来た?って聞いてみた。

「行ってないよ。誰かきたみたい?」
「おばーちゃんの声したよ。起こしてくれた」
「そっかぁ。じゃぁ、ばーちゃんだね」

母は霊感バシバシで見える人なので、誰かきたかも。といっても、普通に受け答えてくれる。
この親子の会話はそれで終わった。
なんとも普通な会話だね(´ー`)


おばーちゃん、起こしてくれたのかなぁ。

小さい頃、おばーちゃんと一緒に住んでいて
ずっと、あの声で起こしてもらってたんだよね。

懐かしかったなぁ。
ばーちゃん、ありがとね。
【 2007/04/27 (Fri) 】 ぷらいべーと♪ | TB(-) | CM(0)

2007年04月22日

昨日、セッションを受けてまいりました。
そのセッションの細かい話は、あとで書かせていただきますが
先に「豊かさ」について、昨日思ったことを書きますね。


昨日セッションを受けに行くため、出勤する道と同じ道を通って駅に向いました。
いつも家の近くの駐車場を突っ切っていくのですが、何年も同じ道を通っていて、初めてオレンジ色の可愛い花が咲いているのに気づきました。

ちょうど、目の高さにあるのに、今まで気づかなかったんです。
咲き初めと言うわけではなく、もうほとんど花が開いていました。

そのお花に気づいたとき、
「あぁ、豊かさの象徴だ。豊かさが流れ込んでくるんだ」
と、感じました。 何の根拠もないんですけどね( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

いい気分のまま、セッション場所へ。
どのセッションにするかを相談しながら、すでにチャネリングも始まっていました。
(もうその場に高次の存在がたくさんいたんですって!)

聞きたいことや、悩み事を聞かれ、
「経済的に不安があります」と答えました。

返事は・・・「それはテストです」だそうで・・・はうぅ。。
何のテストなんだろうと思いつつも、しっかり聞かなかったわたし。

経済的に不安とはいえ、生活ができないわけでもないし、
お金がまわっていないわけでもない。
しかし、わたしにとっての気がかりは
「人から援助していただいて生活ができていると言うこと」でした。

もちろん、がんばって働いています。
でも、それだけでは不安が残る。お給料だけでは、生活できないときも正直言ってあります。
そんな時、何かしらいただいたり、忘れていた医療費が入ってきたりして、何とかなるのですが、
最近はそれ以上に、他の方から現金で援助されることがあります。

嬉しいんです。とてもありがたい。
しっかりと感謝して使わせていただいています。
しかし、現金で・・・と言うのが自分では引っかかっていたのですね。

それを聞いてみました。
「どんな形であれ、与えたものが返ってきている」のだと、教えられました。
なにを与えたかはわからない。
愛情かもしれないし、奉仕かもしれない。
現金を与えたことも、手助けしたことも、たった一言の言葉かも知れない。
だけど、それがめぐりめぐって返ってきているのだと。

それが、今わたしに一番必要な現金と言う形で返って来てくれたんでしょうね。

もしも、わたしが経済的に満たされていれば、それは別の形(愛情とか)で返ってきているのかもしれません。

この答えをいただいて、受け取りベタな自分を再確認。
ある程度両手を広げて受け取れるようになっていたと思ったのに
なにかもらうことへの条件付けがないと、受け取れない自分がいました。

一番苦手としている「現金」と言うものを素直に受け取らざるおえないような状況に追い込まれてた? これがテスト?

愛情や、親切や、モノなど、お金ではなく与えられる豊かさは受け入れられるようになった。
お金も、お給料がUPや、ご注文が増えての収入など、宇宙が与えてくれているものは感謝して受け入れられている。
でも、人からいただくお金には、まだ出来ていない。
なのに、受け取ることが出来るようになったわ。なんて思っていたから、気づかされるようになっていたのかな?

自分で制限をかけることはない。
自分で豊かになる方法を決めきってしまうことはない。
みんながいい気分で、結果豊かになることに問題はない。

自分が必要としているものが与えられたら、感謝して受け取ればいい。
直接でなくても、自分にできることでお返し(与えること)をすればいい。

きっとね、わたしの場合、
これに気づけたら自分の稼ぎだけでも大丈夫なように運命がまわっていくのだと、そう思います。

セッションのあと、豊かさをもたらすパワーの入ったお水(市販されていないそうです)を両手にかけていただきました^^
どういう形になるかはわからないけど、豊かになるそうです♪

セッションの帰りに、両手にたくさんのギフトをもらった感覚がありました☆
【 2007/04/22 (Sun) 】 引き寄せ | TB(-) | CM(0)

ワクワクするということ

今日は派遣の仕事の日でした。

いつもはジーンズに自転車で出勤のわたしも、派遣の日はちょっといいカッコをして電車出勤でございます♪
電車通勤でなにがいいって、そりゃぁ・・・・
ゆっくり本が読めること!!!!

こんな至福の時間が持てるだなんて、なんて幸せなわたし♪

この2ヶ月ほどは、ずっと同じ本を持っていっていたのですが
今日はなんとなく、別の本にしたくなり、それをもって行きました。


今日の1冊 「BASHAR 2006」 
読んだことのある方も多いかと思いますが。

バシャールとは、1986年に初来日したダリル・アンカがチャネリングする宇宙存在です。
(惑星エササニに住む)
もう20年にもなるのね。
バシャールは、ワクワクすることが大切。ワクワクする気持ち、情熱に従って生きる。
ということを伝えています。

いつも、小説以外の一度読んだ本は、必要なページを見せてください。
とお願いしながら本を開きます。

今日、わたしに必要だったのは、

ワクワクすると言うこと・・・(魂が喜ぶ生き方かな)それをしているつもりで、実はそうでない。
「本当はワクワクに従って行動していないのに、自分はワクワクに従って行動していると信じ込ませている観念」

それを教えてくれるページでした。


バシャールは、「一番ワクワクすることができないときは、2番目にワクワクすることをしましょう」といっています。

1番目にしたいことができなかったときの2番目。
「コレがしたいけど、できないから、じゃぁ、コレをしよう!」

その2番目は、本当にワクワクするものですか?
その気持ちを常に確認して、選択していかなければならない。

その部分の具体例は、
「ワクワクすることをすれば、自分の夢から遠ざかってしまう気がする。」
という女性の話でした。

その女性の夢は7号サイズの服を着ること。(1番目のワクワク)
けれど、食べることが大好き(2番目のワクワク)

1番目の7号の服を着る。ということができないから、2番目の食べることを楽しむ。
だけど、それは1番目の夢から遠ざかる。。。

確かに、食べることはワクワクすることかもしれない。
だけれども、1番目が望みどおりにならなかったフラストレーションを、2番目に思いついたワクワクは表現しているかもしれない。という可能性もある。

もしかしたら、彼女の7号サイズの服を着るということはワクワクではないかもしれない。
もっと丸みを帯びたほうがいいのかもしれない。
食べ過ぎているのだとすれば、それは何かを満たすためなのかも知れない。

自分がワクワクだと感じていることを吟味して、
本当にワクワクしているのか。
逃げていること、見たくないものから目をそらすために快楽を得ているのではないか。
別の道の方がもっとワクワクするのではないか。
それを見極め、選択することが大切なのです。

快楽を感じることをすると、自分のワクワクから逃げているという事実について考えなくてすむのですって。
だからこそ、2番目に考え付いたことが、本当に自分の望んでいることに近づくのか、しっかり考えることが大切なんですね。


で、そのページを読んでからというもの、ずーっと頭が痛い。
しっかり考えなさいってことかなぁ・・


できること=やりたいこと。ではない。
たぶん、コレが今日のわたしへの答えの一つ。


望んでいるものに近づいているつもりで、自分自身で遠ざけていることも在り得るんだ。
常に、自分の感情と向き合って、今時分がどの道を進んでいるのか確認しなければ・・・と改めて考えさせられたのでした。
【 2007/04/10 (Tue) 】 引き寄せ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

夢を形にする占い師☆香

Author:夢を形にする占い師☆香
ひとりひとりに合った方法で
あなたの夢を形にする 占い師 香です。


京都府生まれ。幼少より神話や妖精などの見えない世界に興味をもつ。

13歳で出会った占い情報誌「マイバースディ」がきっかけで占いに目覚める。

2003年、離婚後3人の子どもを連れて上京し
パソコン教室で室長として働きながら
プロ占い師としての活動を開始。

2007年、引き寄せの法則「ザ・シークレット」で衝撃を受け
願望実現の仕組みを求め
エネルギーワーク、魔術、潜在意識についての勉強を始める。


有名な法則やワークも
全ての人に効果が出るわけではないと気づき
占いを元に個人に合わせた方法で願望実現のサポートを始める。


自分用にカスタマイズした引き寄せワークを実践して以降
不思議なご縁とシンクロニシティが重なり
2010年より占い専門誌「Misty」にご縁をいただき本誌に記事などを掲載。

癒しフェア東京では、2010年より5年間
「Mistyブース」にて鑑定師として出演。


現在は、不動産会社で働きながら
東京・高田馬場の個人事務所にて
年間400名のセッションを行っている。


゚*********


・占い原稿の執筆
・各種イベント出演
・占い講座講師

随時 受け付けております。


お問い合わせは、下記からお願いいたします。

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**メディア掲載**

** 雑誌 **

2010年 【MISTY 10月号】 
・巻頭カラー チャネリング座談会
・付録 チャネリングアート ヴェルダンディ監修

2010年 【MISTY 7月号】
・付録☆パワーストーンアイテム掲載

2010年 【MISTY 3月号】
・付録☆ハートミュージックセラピーCD
 収録曲プロデュース

2010年 【MISTY 2月号】 
・読者お悩み相談 お悩みセレブ回答

2010年 【MISTY 1月号】
・「CLOSE UP TALK」

** イベント **

・2009年~2014年
 
 癒しフェアTOKYO MISTYブースにて鑑定

・2010年 6月 
  
  月島お祭りイベント

・2012年~2014年
 
 スイーツパラダイス タロットコーナー出演

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