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体験の共有☆恋愛編

昨日の井戸端会議の続きでございます。

女4人でワイワイやっておりますと
必然的に、恋愛バ・ナ・シになるもんでございます♪

で、またそこでのお話を
録画いえ、録音・・・・録字だな。
いたしましたので、ここに転記いたします。


でも、これって
そんな目新しい考えではないのね。
エクトンのワークを受けたから出てきた考えではなくて
もともと持ってた考えなの。

だから、宇宙の重なり方が違っちゃってるけどねん。

でも、基本的に恋愛に関しては
他の人との宇宙の重なりと違って
大部分が重なるのではないかと思ってますので

恋愛に関しては、重なった部分を認識ではなく
重なった部分に二人とも入ってるのではないかという感じで
読んでってくださいませ☆

まそゆことで( ・_・)q_□ポチッとな

☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆

お姐様の想い

人と人の宇宙が重なり合って
お互いの体験を認識するという点において
「この場合は二人しかおりませんよねぇ

 重なる部分が少しである場合

 でも 恋愛になると 
 この重なる部分を大きくしないとと思うのね

 違う方向を見てるのは ちと困るw」


☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆

*************************************

香の想い



恋愛の場合

向かう方向性が同じなら

見る方向が違うのもありなんだと思うわよ


例えばさ


ずーっと遠くに、△がありました

それに向かって歩いていく最中に、パートナーと知り合いました

その人も△を目指して走っていました。


でも、桃ちゃんと知り合ったことによって

その人は、歩くことを知りました


歩くことを知ったその人は、今まで見ないで通り過ぎていた道の端の花などにも気づき始めました。

道は△に向かう1本で

二人はいつも手を繋いでます


でも、彼は左の道端を見てるし

桃ちゃんは右の道端を見てる

だけどね

彼は左側に、きれいな花があると、桃ちゃんに教えて、一緒に見せてくれるのよ


桃ちゃんも、右側に彼の好きそうなものがあると、教えてあげて一緒に見てあげるの

二人で居ると世界が広がるってのは、そういうことで


二人して同じところしか見てなければ、すすまないのよw

でも、同じように△に向かって進んでるので

ゆく道々お話も合うしね^^



ここで、お別れになる場合ってのは

たぶん、目的の方向性が変ったときだね

そう、でも、この場合そこは考えず

上手くいく方向を考えますw


一緒に方向転換もよし

よそ見できないくらい先に、
その人の興味ありそうなものを見つけて教えてみるもよし

遠くの目的より、近くの目的で

近いところに餌のように、いくつかおいておくとかw

持続させるのはいくらでも出来るぞw


********************************



・・・・餌さと言った途端に
皆に笑われたのはなぜだろう・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


まぁ、これは恋愛関係が始まった後のことですけど
同じような考え方で、
これから始まる恋愛にも適用できるんではないかなと。



わたしはリーディングのお客様に
結果とは別に
こういう風に例え話で
これからのアドバイスをすることが多いです。


もちろん、自分の考えは根底に持ってますけど
それが全ての人に当てはまらないということもはわかってます。

なので、その人が受け入れやすいであろう話を
状況にあわせてするのですね。

メール鑑定で
お悩みを打ち明けていただいているからこそ
その方に合ったお話をお伝えできるんですよね。

わたしのスタンスとしては
一人一人にあった、その人に向けたお話を。
なのですが、

これは、桃ちゃんの疑問から出た例え話だけれども
いろんな人に当てはまるかも?
と考えて、今回ブログに書きました *^-^*
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【 2008/03/31 (Mon) 】 ぷらいべーと♪ | TB(-) | CM(0)

体験の共有その2☆

えー・・先ほどUPした記事ですが

今しがた、井戸端会議で、桃お姐様に

「桃には桃の世界があるでしょ?
 で 他の人には他の人が創った世界があるわけで
 その重なりが少しだけあるとするでしょ
 だけど 少しだけでは見てる所が違うかもしれないよねぇ」

といわれまして。

質問途中ですが、香なりの解説をいたしましたらば
なんとなくわかりやすくなった上
答えに、4番も含まれてしまったという
摩訶不思議な現象が起きましたので、ここに記載しようかと思いまして
本日2個目の記事でございます。

《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ~

こっからが、説明ね
井戸端会議、香部分、そのまま録音(?)してますw

☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆


桃ちゃんの側からは、リンゴの色は真っ赤です

あたしの側からは、真黄色です

しーちゃんがみると、赤と黄色半分ずつ

あたしと桃ちゃんだけではみてる世界は正反対だけど

ここで、自分の主張をするともめるよね
黄色だ! いや、赤だ!って

でも、しーちゃんが入ることによって

こっちから見ると、赤と黄色がナナメに半分になってるよ~って

だから、かおちゃんから見ると黄色で、桃ちゃんから見ると赤なんだよって

で、それをあたしと桃ちゃんが受け入れたときに

初めて融合なんだけど

例えば、あたしだけ受け入れなければ、

桃ちゃんとしーちゃんは同じ世界を同じように共有してるけど

あたしは、二人から頑固だと思われる世界として共有するわけよw

あたしも、二人ともなにいってんの?ってなる

だけど、もし

しーちゃんの反対側で、やっぱり同じように半分だよ。
っていってくれる人が出てきたら、そこで始めて考え直すかもしれないでしょ?

桃ちゃんは受け入れた。しーちゃんと、その人は知っている

その3人が受け入れた世界は、言ってみれば

潜在意識での集合体のようなもので

にーやんのコメントで言う、4番なのかもしれないのね

だもんで、あたしの考え方に影響を及ぼすわけ。

簡単には受け入れられないかもしれないけど

もしかしたら・・という、考え直すという世界になるのよね


☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆


以上です。

簡単に終わらせてしまいましたが、
井戸端会議の最中ですので
また明日~ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
【 2008/03/30 (Sun) 】 ぷらいべーと♪ | TB(-) | CM(0)

体験の共有について

一昨日の「ECTONその4」の記事に
ヤッズ★にーやんがらご質問をいただきました♪

「自分の宇宙で引き寄せたはいいが、実は既にかおちゃんの世界でも引き寄せしていて、しかもそれが若干違った状態であった場合(ほんの微細な点)は、どう整合性をつけるか?」ということです。

この場合、
1)2人の世界は相い入れず、互いがはじかれてしまう
2)お互いが齟齬を感じながらも交流している
3)見る世界は自己完結で相手の振る舞いはHSの自己演技
4)根源ソース部分で融合していて、知らないうちに互いの世界に反映

といろいろ考えてみましたが、どの感じが近いでしょうか?
ヤッズ★は3と4を足した感じかなぁ。。。。。


コメントではお返事しきれないな~と思ったので
こちらで記事にしてしまいますねん♪


今日の記事は、ECTONは関係なく
そこから得られた、自分なりの世界観です。


まず、ヤッズ★さんの質問の引き寄せの形をよく理解していないのですが
その種類によって世界観は変わると思います。

例えば、「共有世界で同じモノ」という認識のものを引き寄せている場合。

「3億円」を引き寄せた場合ですが
その手段がバラバラであれば問題ないわけです。

しかし、その引き寄せが「第○回の△△くじの1等」であった場合は
その1等の本数にもよりますが
同時に引き寄せることは難しくなります。

その場合、引き寄せたものを、どう経験するかによると思うのです。

「宝くじの1等を引き寄せる」のか、
「宝くじの1等を引き寄せる経験をする」のか、で

その後の展開が変ってくると思います。

1本しかない1等を引き寄る。といった世界の場合
私たちが住んでいる、この世界は
時間と空間という制限がありますので
同時に同じことを引き寄せることができないです。
これは、自分が決めた生きるうえでの前提とした制限ですので
変えようがありません。

ここで、同じときに同じことを2人が引き寄せる場合
一人は本当に「当たったという現実」を引き寄せた。
が、もう一人は、「当たったという経験」を引き寄せてしまい
後ほど、それが番号の読み間違いだった。ということもありえるわけです。

もしかすると、前者は当たったあとの
現金の引き換えまでイメージングしていて、
後者は、発表を見て、当たった! というところまでだけの
イメージングだったかもしれません。


どちらか一方だけが望んで、その人が引き寄せた世界は
その人がその状況であると認識したときに
初めて自分の世界に取り込むので、それほど矛盾は起こらないと思います。


しかし、上記のように
同じものを、同じときに望んだ場合、そのようなことも在り得ると思います。



で、もう一つの引き寄せの現象として
具体的な例はややこしくなるので避けますが

「自分の宇宙で引き寄せたはいいが、実は既にかおちゃんの世界でも引き寄せしていて、しかもそれが若干違った状態であった場合(ほんの微細な点)は、どう整合性をつけるか?」

についてを、お互いのプライベートによってのみの
現象として話を進めます。

1)2人の世界は相い入れず、互いがはじかれてしまう
2)お互いが齟齬を感じながらも交流している
3)見る世界は自己完結で相手の振る舞いはHSの自己演技
4)根源ソース部分で融合していて、知らないうちに互いの世界に反映

1~4どれも正解で、どれも間違いなんですよね。
それぞれ、お互いの思う世界にいけば解決。。。といってしまえばそれまでなんですが


私が考える、現実との折り合いは、こうです。

プライベートな事象のみに限定しての考えですが
人間同士のかかわりにおいて、わたしは
3番のHSの自己演技はないと思っています。
自分が選んだ世界にあわせて、ちゃんと他人は動いているのです。

それは、私が選んだ、その行動をする相手のいる世界であって
それ以外の行動をする相手のいる世界もあるという
パラレルワールドが存在するということが根底にあります。
(世界は一つではないということ)
ですので、この考え方でいうならば
1番はありえるのではないかと思っています。

で、また、2番に関してはネガティブな宇宙(世界)を選んだ場合
それもあるのかなと思います。

4番は、自分の知らない大きなところでの動きは少なからずあると思っています。
それもありですが、自分で一番納得いく答えは。。。


自分と相手の価値観の違い、もしくは誤解によって
同時に存在することがありえる。

これです。

相手が引き寄せたことを認識するまでは
自分が引き寄せた現実しか知らないわけです。

自分が引き寄せた現実を相手が知って
「そんなはずはない。自分がこうなんだから」となった場合
私は思うコトは、きっと
「私は本当にこうなったのに、なぜあの人はこんなことをいうのだろう?」
こうだと思います。


お互いが、お互いの話の細部の違いに
自分で納得がいけば、
(誰かの)真実が判明し、誤解が解けるというところにいくでしょうし
感情、現実の面で折り合いがつかなければ
誤解したまま物別れになるのかもしれません。


でもね

色々と書きましたけど
わたしは、今現在、最後の答えを基にした世界を選択しているんですよね。

他の方は、上記の1~4にしっくり来る答えがあるかもしれない。
もしくは、独自の世界観があるかもしれない。

お互いの世界観にあわせることはないんです。


そういう考えもあるのだな。と、認めるだけで
違う世界観の人の宇宙と、ちゃんと重なり合って
共存できるのではないでしょうか?


だから、わたしにはわたしの答えがあるけれども
にーやんの答えは3と4を足したもの。

自分の意見は述べますが
これをにーやんの宇宙で採用してくれとは思いません。
もしも、にーやんがそれを聞いて
腑に落ちる、納得したというのなら、それを受け入れてくれることは大歓迎です。
【 2008/03/30 (Sun) 】 ぷらいべーと♪ | TB(-) | CM(0)

ECTON・・・その4

自分が中心に居る、自分の宇宙での中で
他人とのかかわりは、どうなってゆくのでしょう。


ここでのお約束は
「あなたが、自分自身の多次元的な宇宙の中心に居ること」

それが大前提となってのお話となります。


一人一人に個別の宇宙があったとしても、
人間が居る限り、他人とのかかわりがなくなることはありません。

次元の違う、私たちとエクトンは
「共有された宇宙空間」で、話をしているそうです。

共有されている宇宙とは
私たちが住む、時間と空間でできた(制限された)世界の端
それは、夢と同じ世界なんだそうです。

その世界の端が、エクトンの住む世界の端と
少しだけ、交わってできた共有部分
そこで、私たちはエクトンとコミュニケートすることが出来るのです。


では、同じ制限を持った世界に居る私たちは
どこで宇宙を共有していくのでしょうか?

望む世界をひきつけるということは
自分の興味のある世界
好む世界をひきつけるということです。

ここから、エクトンの話を聞いて
私が感じた、独自の世界観になります。

しかし、そこに行くには
何らかの成長を伴わないといけない場合があります。

そこで、人と関わって、何かを経験するということを
また、自分で選ぶのです。

img3a430adazik7zj.gif



他の人と、共有する宇宙は、上図のように考えて見て下さい。
自分には、自分だけの体験
他人には、他人だけの体験 があります。

宇宙の重なり合う部分で、お互いに経験を分かち合い
学び取ってゆくのです。

しかし、今までの引き寄せや
スピで学んだことからの考えでは
他人の行動も全て、自分が引き寄せたはずです。

それなのに、その人にはその人の宇宙がちゃんと存在していて
その中の一部でだけ、関わっているとすれば
自分が、その状況を作り出しているとは言い切れないのではないか?


その部分について、自分なりに考えているときに
毎夜行われる井戸端会議で
友人から質問されました。

「じゃぁ、自分が自分の宇宙で何かを引き寄せたら
 かおちゃんの世界でも反映されるの?」

ありがたいことに、その質問に答えることで
自分の考えがまとまったのです。


友人が望みを引き寄せた宇宙は
友人の宇宙で起きた出来事で
その時点では、わたしの宇宙ではまだ何も変っていません。

しかし、私と友人のお互いが、関わりを持とうと思ったとき
その事実は、友人から聞くということ
もしくは、その引き寄せた経験を見るということで
わたしの宇宙に、その事実が反映されます。

友人が、何かを引き寄せたのが事実であっても
私が知らなければ、わたしの宇宙では
それは起こっていないということになります。


わたしが友人に興味を持ち、友人に意識を向けた瞬間が
宇宙の共有の始まりなのです。


そして、その意識を向ける行為ですが
それこそ、興味を持つ、好むという意識の現れですから
望む世界を引き寄せるうちの一つにもなります。


しかし、お互いの宇宙を共有するときに
先に同じ経験が必要なのではないでしょうか?

それは、同じ時間、もしくは空間に居るということです。
お互いが、お互いを認識する手段が必要です。

自分が創造主であるこの世界で
それが全く同じであるということはありえるのでしょうか?

エクトンは言います。
「その宇宙は、複製可能です」

人が作った、その宇宙を一緒に経験することは可能です、
自分が、それを一緒に体験したいと思えば。



望む世界は、その世界に意識を向けるだけで
引き寄せることができます。
とてもシンプルです。

好ましくない出来事に意識を向けると
それが引き寄せられるのと同じです。


他人との共有宇宙のかかわりの中で
自分の好ましくない出来事がたくさんでてきた場合
それは、意識をいいところに向けることで
好ましい世界に変えることが出来ます。


共有宇宙も一つではないからです。

その人と関わることで、自分が考えれる世界もまた無数にあります。

この言葉を発したら、相手はどう思うか。
この行動をしたら、相手はどういうリアクションをとるだろうか。

それを考えることも、多次元の宇宙を創っているということだと思います。

ですから、自分が変れば他人が変わるというのは
そのとき創造しえた共有宇宙の中から
好ましい世界に手を伸ばして引き寄せたのだということなのだと
わたしは思います。


優しい言葉をかけるも、
怒らせるような言葉をかけるも
自分の意識、行動の選択次第。


どっちの行動をとったほうが
より自分にとって好ましい未来を形作ってゆくのか。
その、行動の選択が
引き寄せの核となる部分なのだと思います。


エクトンに質問する時間があったので、質問してみました。

「瞑想などではなく、普段の意識の中で
 望む世界を引き寄せるにはどうすればよいのか?」

朝起きて
「さあ、今日は幸せな一日を送ろう」
そう決意するだけでよい。
そのあと、何かを選択するときに、その決意した気分になれるような物を選ぶだけ出よい。

これが答えでした。
エクトンはその考えをイイコト・ワルイコトに分けて考えたりしません。
ですから、もちろん
「さぁ、今日はとことん落ち込んでやろう」
と決意してもそれはよいのです。

その人にとっては、落ち込む必要がある日で
わざと悲しい映画を見てそういう気分に浸るかもしれませんし
わざわざそういう気分になれるような状況を引き寄せるかもしれません。

けれど、そのことによって涙を流し
未消化だった何らかの感情を放出させる必要のあった日かもしれないのです。
ですから、その人にとっては、その日は
ネガティブな日ではなく、明日に続くポジティブな日なのです。

それを聞いたときに、
本当のポジティブは、自分にとって意味のあることを
自分で選択することなんだと思いました。


そのためには、いつも、自分の望みをハッキリさせる。
要するに、毎瞬、毎瞬
今、ここに居る自分を大切にすることなのですね。


エクトンのワークショップでは
このほか、多次元の宇宙を引き寄せる誘導瞑想や
人間関係について、夢とはどういうものなのか
そういったことを学びました。

すべてを細かく書くと
まだまだ日数を取ってしまいますので
いったんここで、レポート&考えたことを終わりにしたいと思います。


ありがとうございました(*´ω`*)
【 2008/03/28 (Fri) 】 エネルギーワーク・アチューメント | TB(-) | CM(0)

ECTON・・・その3☆

【自分が望む世界に移動するのだ。】ということは
容易に想像し、受け入れられるのに

【自分はここにいて、望む世界の方がこちらに向かってくる】
こちらを受け入れるのは、そう簡単ではありません。


なぜでしょう?


実際に、自分が納得した経験をしていないからなのでしょう。



しかし、心の底では
自分が自分の宇宙の中心に安定して居続け、
周りの世界の方を自分のモトに引き寄せているということを
しっているからこそ
引き寄せの法則などが、真理として受け入れられているのではないでしょうか?


自分が世界を引き寄せている。
自分はその場に居て動いていない。

エクトンはそれを
わかりやすく、人形劇で説明してくれました。


子供のころ、幼稚園などで見た人形劇。
四角い木の枠でできた舞台の中で
その人形の物語は始まります。

人形は同じ所に居て
後ろの背景の方が、くるくると変ります。

人形が歩くフリをすると
背景は流れて行き
あたかも、人形が歩いているように見えます。

その変ってゆく背景にあわせて
人形は歩いているフリをしたり
その状況に合わせて、泣いたり笑ったり、踊ったりするのです。


背景は変わるのに、人形自体は変わらないのです。


もう一つのエクトンの説明は
電車に乗っているときの感覚。でした。


動く電車の窓から外を見て、
実は動いてるのは自分ではなく、外の景色の方なのではないか?
と思った経験はありませんか?

まさに、その感覚はホンモノで
その考えが出ること自体、実際にそうだということを
自分が知っているから、その深い真実を反映させたのだそうです。



では、ここで自分に置き換えてみましょう。


例えば、自分の部屋に居たとしても
会社に行っていたとしても
海外に行っていたとしても

今、ここに居る自分は、いつもここにいて
周りの景色が変っただけなのです。


そして、ここで大切なことは
自分が引き寄せたのは、その景色ではなく
その景色の中でできるであろう
体験を引き寄せたのです。


わたしたちは、制限のある宇宙を生きています。

なので、別の景色に移動するときには
歩くという幻想を体験したり
飛行機に乗るという経験をしたり
なにか、ツールを使って
そこに移動した。というように、ツールを使ったフリをしなければならないのです。

そのツールを使っている最中にも
なにかしらの経験を選んでいるのですけどね。


時間や、空間、そして物質化の伴う制限は
願いを叶えるという視点からみると
めんどくさいものです。

しかし、その制限があるからこその
おもしろい経験が出来るのではないでしょうか?


多次元の宇宙の中では
あらゆる経験が可能です。
自分が中心であるという経験でも、いろんな経験はできる。

好ましい経験も、好ましくない経験もすることができ
問題は、どういう見方をするのかだけなのです。




自分が自分の宇宙の中心に居て
自分の望みの世界を引き寄せたとして
では、そのとき、他の人の世界はどうなるのでしょうか?


明日に続きます。
【 2008/03/27 (Thu) 】 エネルギーワーク・アチューメント | TB(-) | CM(0)
プロフィール

夢を形にする占い師☆香

Author:夢を形にする占い師☆香
ひとりひとりに合った方法で
あなたの夢を形にする 占い師 香です。


京都府生まれ。幼少より神話や妖精などの見えない世界に興味をもつ。

13歳で出会った占い情報誌「マイバースディ」がきっかけで占いに目覚める。

2003年、離婚後3人の子どもを連れて上京し
パソコン教室で室長として働きながら
プロ占い師としての活動を開始。

2007年、引き寄せの法則「ザ・シークレット」で衝撃を受け
願望実現の仕組みを求め
エネルギーワーク、魔術、潜在意識についての勉強を始める。


有名な法則やワークも
全ての人に効果が出るわけではないと気づき
占いを元に個人に合わせた方法で願望実現のサポートを始める。


自分用にカスタマイズした引き寄せワークを実践して以降
不思議なご縁とシンクロニシティが重なり
2010年より占い専門誌「Misty」にご縁をいただき本誌に記事などを掲載。

癒しフェア東京では、2010年より5年間
「Mistyブース」にて鑑定師として出演。


現在は、不動産会社で働きながら
東京・高田馬場の個人事務所にて
年間400名のセッションを行っている。


゚*********


・占い原稿の執筆
・各種イベント出演
・占い講座講師

随時 受け付けております。


お問い合わせは、下記からお願いいたします。

お問い合わせフォーム



゚*********



**メディア掲載**

** 雑誌 **

2010年 【MISTY 10月号】 
・巻頭カラー チャネリング座談会
・付録 チャネリングアート ヴェルダンディ監修

2010年 【MISTY 7月号】
・付録☆パワーストーンアイテム掲載

2010年 【MISTY 3月号】
・付録☆ハートミュージックセラピーCD
 収録曲プロデュース

2010年 【MISTY 2月号】 
・読者お悩み相談 お悩みセレブ回答

2010年 【MISTY 1月号】
・「CLOSE UP TALK」

** イベント **

・2009年~2014年
 
 癒しフェアTOKYO MISTYブースにて鑑定

・2010年 6月 
  
  月島お祭りイベント

・2012年~2014年
 
 スイーツパラダイス タロットコーナー出演

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