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願望実現の核となるもの

そろそろ、再掲載記事も終わりに近いので
現在の願望実現への考え方も書いていこうかなと思います。


今現在の自分のなかでは、願望実現というか
願いを具象化させるために必要なことに、
「純粋にそれを願うコト」と、「受け取れない意識的なブロックを失くすコト」
の2つが大きな柱となっています。


その2つをしっかりと押さえておけば、そのためのアプローチ方法は
自分に合ったものを使えばいいのだと、そう思うのです。

「純粋にそれを願うコト」
当たり前のことですが、願いを叶えるという意識のための原動力は必要です。

そのためには、その願いをちゃんと認識することが必要です。

よく、願望実現のコツとして、「願望を人に話さない」というものがあります。
反対に「願望は口に出す」というものもあります。

これについてはどうなの?というと
自分が「○○になる!」 「○○をする!」と宣言して、その後がどうなるか・・・が分岐点です。

口にするな・・・というほうであれば、
通常、「やめておけ、ムリだ」と言われて否定的なエネルギーの影響を受けるからと言われていますね。

しかし、そのように否定されて、見返してやる!という意欲がわく人であれば口に出すのは
願いを叶えるための行動のいい燃料になるでしょう。


一概に、マイナスの言葉が悪いとは言い切れません。
もちろん、自分がそういう言葉に弱く、そのように言われたら頑張れない…というなら
口に出さない方がいいと思います。
危険は前もって回避すればいいのです。


しかし、私が懸念するのは口に出した時、ポジティブな言葉をかけられたときの方です。

「○○をする!」と宣言した後、周りの人から「すごいね!頑張って!」と言われたり
「さすが△△さん!」というように、その目標に対して賛同してくれる人のプラスな言葉。
それが後押しをしてくれる、いい追い風になればいいのです。

けれど、時々いらっしゃるのが、「○○になる!」という願望の裏に隠されたものがあって
その願望が、それに携わるというコトそのものではなく
「自分がそれをして注目されること」だった場合。

「○○になる!」と宣言することで、周りの人に賛同され、頑張れ!と持ち上げられたことで
「注目される」という願望が達成されてしまい、

自分でも気づかない間に、本当の願いが達成されているので
自分が本当の願いだと思い込んでいる「○○になる」必要が無くなってしまうのです。


しかし、自分では願望が達成されているとは思っていないので
まだ、願望が叶っていない・・・。いつになったらそれが叶うのだろうと考える。
でも、「○○になる!」を言い続けることで、気分がよくなるので、
その状態から抜け出せないというループに陥るという場合があるのです。


ですから、本当に自分が望んでいるのは何なのか?をしっかりと見極めることが必要だと思うのです。

そのうえで、自分の願望が叶うよう、純粋にそれを願うのが願望の具象化を早めるのでしょう。


別の視点から見ると、良く出す例なのですが
願いは【旅行に行くこと】であるのにもかかわらず、旅行に行くために【お金】を求めてしまうので
願望がなかなか叶わないということもありますね。


純粋に【旅行に行く】ということを願えば、懸賞に当たるかもしれないし
誰かの結婚式に呼ばれて、交通費を援助してもらえるかもしれない
色んなルートで入りやすくなるかもしれないのに
旅行に行くために【お金】を求めるので、なかなか旅行という夢に到達しない。


どちらに共通するのも、自分の意識が願っている願いそのものが的外れであるということですね。

純粋に願うというのは、素直に「それが欲しい」というだけでなく
「願いに素直になる」ということでもある。


それがわかったうえで、様々、世の中に広まっている願望実現方法を
自分にあうようカスタマイズして使っていけばいいと思うのです。


次に
「受け取れない意識的なブロックを失くすコト」
これに関しては、ブロックがなにかを探らないといけないので難しいですね。

スピリチュアル的なワークで、ブロック外しや、ブロック解除と呼ばれるものが多々あります。
なかには、本人が認識しなくても、わからなくても第3者が外して、はい、大丈夫。というものもあるようですね。

それを良しとする人であれば、効果はあるでしょうし
簡単に外してもらえて、その後流れがかわったという実感があれば、それもまた良い方法だと思います。

ただ、わたしは、ブロックは「自分で作り出したもの」だと認識しています。

ですので、ブロックを外すにしても、そのブロックができた過程を知ることが大切で
そのブロックを、どういう形であれば外していくことができるのかを、本人が考える必要があると考えています。


なぜかというと、そのブロックができた過程が、自分の根本的な考え方からできているならば
その時に本人が認識しないまま外しても、再度戻ってくるのではないかと思っているからです。


あと、ブロックという言い方をしてはいますが、
自分が自分に課した、自分で乗り越えるべき宿題である可能性もあり
それを他人が外してしまうことで、その部分のブロックは解除されたとしても
それに似た別の課題が、重要な問題として表面化してしまう場合も出てくると考えます。


この、ブロックを外す・・・ということに関しては
もう少し長くなっていきますので、次の記事で改めてそのことについて書いていきましょう。


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【 2014/04/23 (Wed) 】 願望実現 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

夢を形にする占い師☆香

Author:夢を形にする占い師☆香
ひとりひとりに合った方法で
あなたの夢を形にする 占い師 香です。


京都府生まれ。幼少より神話や妖精などの見えない世界に興味をもつ。

13歳で出会った占い情報誌「マイバースディ」がきっかけで占いに目覚める。

2003年、離婚後3人の子どもを連れて上京し
パソコン教室で室長として働きながら
プロ占い師としての活動を開始。

2007年、引き寄せの法則「ザ・シークレット」で衝撃を受け
願望実現の仕組みを求め
エネルギーワーク、魔術、潜在意識についての勉強を始める。


有名な法則やワークも
全ての人に効果が出るわけではないと気づき
占いを元に個人に合わせた方法で願望実現のサポートを始める。


自分用にカスタマイズした引き寄せワークを実践して以降
不思議なご縁とシンクロニシティが重なり
2010年より占い専門誌「Misty」にご縁をいただき本誌に記事などを掲載。

癒しフェア東京では、2010年より5年間
「Mistyブース」にて鑑定師として出演。


現在は、不動産会社で働きながら
東京・高田馬場の個人事務所にて
年間400名のセッションを行っている。


゚*********


・占い原稿の執筆
・各種イベント出演
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随時 受け付けております。


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** 雑誌 **

2010年 【MISTY 10月号】 
・巻頭カラー チャネリング座談会
・付録 チャネリングアート ヴェルダンディ監修

2010年 【MISTY 7月号】
・付録☆パワーストーンアイテム掲載

2010年 【MISTY 3月号】
・付録☆ハートミュージックセラピーCD
 収録曲プロデュース

2010年 【MISTY 2月号】 
・読者お悩み相談 お悩みセレブ回答

2010年 【MISTY 1月号】
・「CLOSE UP TALK」

** イベント **

・2009年~2014年
 
 癒しフェアTOKYO MISTYブースにて鑑定

・2010年 6月 
  
  月島お祭りイベント

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 スイーツパラダイス タロットコーナー出演

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