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願望実現の核となるもの◇2

続きを書く前に、前回の記事の中の

自分が自分に課した、自分で乗り越えるべき宿題である可能性もあり
それを他人が外してしまうことで、その部分のブロックは解除されたとしても
それに似た別の課題が、重要な問題として表面化してしまう

これはどういうことですか?というお問い合わせがありましたので、
まず、そこからお話していきましょうか。


普通の勉強として考えてみましょう。


学校からでる宿題は、自分が自分に課したものではないですが
その年齢の子が、その時に学ぶべきものであると考えますね。


その学びは、これから先の勉強の下地となるもので、
その子にとっては、今、自分で理解しなくてはならないものです。

その人が自分で乗り越えていかなければならないブロック(課題)を
他人が外すというのは、その子どもの提出する宿題を、親がやるようなもの。

親がやってくれたので、翌日の提出物はできているので
居残りすることもなく、その一日は、楽しく学校生活を送れます。


でも、自分でやっていないので、答えはわかっても、その過程がわからない。
その後、なにが問題になってくるかというと、
先生に当てられた時、テストの時にその問題を自分で解けない。


さらには、それが下地になっている問題はすべて解くことができなくなっていってしまう。
応用力がなくなってしまうのですね。


人生の問題というのもそれに近くて
最初は、小さな問題でお知らせがかかるのだと思うのです。


最初はあまりにも小さな水たまりのようなもので、それ自体を何とかしなくても進める。
運がよければ、水たまりに気づかないで、
一歩進んだだけで自然にまたぐことができているかもしれない。


でも、その水たまりを放置しておくことで、
次に雨が降った時には、その水たまりが少し大きくなってしまっていて
今度は、意識しないと飛び越えることができない。


でも、まだ少し大きいだけなので、見て見ぬふりはできないけれど
気を付ければ、大股で行けば 濡れることなく向こう側に進んでいくことができます。


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しかし、根本的にその水たまりを埋めるという作業をしていないので
雨が降るたびに大きく広がっていきます。

そうすると、もう、自分の足でまたいでいくことはできない。
どうしてもその上を歩いていきたいなら、助走つけてジャンプするしかない。
でも、それにはリスクが伴う。

そのリスクは怖いし、自信がないから、
その水たまりの周りを時間をかけて、ゆっくりと迂回していこうとする。

だけど、その水たまりの向こうには早くいきたい。
そんな時に、誰かが、早く向こうに行く方法を教えてくれる。


もしも、水たまりの向こう側にしか、その水たまりを埋める道具がない場合は
一時的でもいいから、とりあえず渡ってしまって
戻ってきて水たまりを埋めていけばいい。

そのためには、とりあえず、板を渡して向こうに行き、道具を取ってくればいい。

でも、渡れたものだから、そのめんどくさい作業をしなくても
また板を渡せばいいと思って、そのまま放置してしまう。

今度、水たまりにぶつかったときには、
その用意された板ではもう長さが足りなくて渡れない。


そんな時、また誰かが解決してくれる。
砂利で埋めればいいんだよ。

やってあげるよ。←これが第三者が、本人の理解なしにするブロック外しに該当すると思う


水たまりは見えなくなったし、気を付けて板を渡らなくてもよくなった。
解決したかのように見える。


だけど、単に表面をならしただけ。


なぜ水たまりができたのか?を考えないで対処しても、
原因を見つけて解決していないから、
また水がたまってしまうかもしれないんですよね。

水はけが悪いのか、他の土地より低いところにあるから水が集まってくるのかとか。
その原因を突き止めて、それに合った対処をしないと、また同じことの繰り返し。
下手すると、もっとひどいことになったりして。

原因によっては、
小さいうちであれば、もっと楽な方法があったかもしれないのに
大きくなってからしか目を向けないので、
揃えるものや、やる作業が増えてしまったりしてね。


水たまりという形で例に出しましたが、
形を変えて、もっと大きく出てくることも、もちろんあります。


最初は、あまり親しくない人と揉めるということがあった。
 ↓

次に、お友達と揉めた。
 ↓

親友と揉めた
 ↓

恋人と‥・


原因は、どれも、ちょっとした一言を口にしてしまったというだけかもしれない。

最初の段階で、こういうことを言ったら人は怒るんだ。ということを理解しておけば
次の友達と揉めるということは起こらないかもしれない。


友達の場合、ちょっとした一言も、数回は我慢してくれるかもしれない。
数回のうちに、きっと注意されているでしょう。
その時に、何で怒っているのか、なぜ注意されたのかを考えず、
どうやったら許してもらうかだけを考えて行動すれば、また同じことを繰り返す。

その時は、もっと自分が自分を顧みるように、
自分の大切なものを使って知らされる。
だから、そのたびに、ダメージが大きくなっていってしまう。


願望を叶えるための、邪魔になっているブロックを外すということは、
自分の中の恐れや不安を解消するということもあるけれど
「思い込み」と呼ばれるもの(上の例なら、ケンカした原因は自分にはないとか)

ほぐし、解消して行くことでもあるのではないかなと思います。


願いを叶えるにしても、相手の嫌がることを現実にしていたら
どれだけ頑張ってても、台無しになってしまうでしょ?

ちょっと、例えが長くなってしまいましたが、わたしは、そのような形で考えているのです。


次の記事で、自分の中の恐れや不安を解消するという意味での
「受け取れない意識的なブロックを失くす」
ということを書いていきたいと思います。


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【 2014/04/24 (Thu) 】 願望実現 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

夢を形にする占い師☆香

Author:夢を形にする占い師☆香
ひとりひとりに合った方法で
あなたの夢を形にする 占い師 香です。


京都府生まれ。幼少より神話や妖精などの見えない世界に興味をもつ。

13歳で出会った占い情報誌「マイバースディ」がきっかけで占いに目覚める。

2003年、離婚後3人の子どもを連れて上京し
パソコン教室で室長として働きながら
プロ占い師としての活動を開始。

2007年、引き寄せの法則「ザ・シークレット」で衝撃を受け
願望実現の仕組みを求め
エネルギーワーク、魔術、潜在意識についての勉強を始める。


有名な法則やワークも
全ての人に効果が出るわけではないと気づき
占いを元に個人に合わせた方法で願望実現のサポートを始める。


自分用にカスタマイズした引き寄せワークを実践して以降
不思議なご縁とシンクロニシティが重なり
2010年より占い専門誌「Misty」にご縁をいただき本誌に記事などを掲載。

癒しフェア東京では、2010年より5年間
「Mistyブース」にて鑑定師として出演。


現在は、不動産会社で働きながら
東京・高田馬場の個人事務所にて
年間400名のセッションを行っている。


゚*********


・占い原稿の執筆
・各種イベント出演
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**メディア掲載**

** 雑誌 **

2010年 【MISTY 10月号】 
・巻頭カラー チャネリング座談会
・付録 チャネリングアート ヴェルダンディ監修

2010年 【MISTY 7月号】
・付録☆パワーストーンアイテム掲載

2010年 【MISTY 3月号】
・付録☆ハートミュージックセラピーCD
 収録曲プロデュース

2010年 【MISTY 2月号】 
・読者お悩み相談 お悩みセレブ回答

2010年 【MISTY 1月号】
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・2009年~2014年
 
 癒しフェアTOKYO MISTYブースにて鑑定

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 スイーツパラダイス タロットコーナー出演

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