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【願望実現】 ブロックとはなんぞや?2

前回の記事の最後に、明日は~とか書いていたのに、
すっかりと日にちが過ぎてしまいました。


というところで、
今となっては、誰も信用してくれない、わたしの人見知りのブロックの続きです。


わたしが住んでいたところは田舎だったので、町内全体が知り合い。
気のいいおばちゃん達が多くてねー。
多少、おとなしくても、多少人見知りでも、何とかやり過ごせたわけです。


気を付けるのは挨拶だけ。
自分からは出来なくても、すれ違う時に軽く頭を下げて通ると
あちらから、「おはよう!」と声をかけてくれるわけです。


まだ、自分では気づいていなかったのですが、今考えると
その幼少期の体験から、人に無視されるというのが怖かったので
自分に気づかれなくても仕方ない行動をしていたのですね。


頭を下げるだけだと、何も言われなくても、
「声をかけてないんだから、気づかれなくて当たり前」
って、言い訳できるんですよ。


それで、気づいてもらって挨拶されたら恐さがなくなるので、
「おはようございます」
と、自分も返せるのです。


そうすると、自分から声を出しはしないけど、
お辞儀をする⇒声をかけられたら返事をする
という図式だけで、あそこの子は大人しいけど、ちゃんと挨拶のできるいい子ねと思われます。
(なんのレクチャーだ)

そんな感じで、人見知りながら、のほほんと世間を渡ってきたのですが
住んでいたところは田舎です。

当時、高校生がバイトをするには、製造業(工場ね)か、接客業くらいしかなかったのです。


工場のラインの仕事もしたのですが、それは夏休みだけという短期のもの。
長期で出来るバイトを探していたところ、地元では割合に大きいデパートでのバイトを紹介していただきました。


が。
接客業ですよ!
婦人服売り場で、「いらっしゃいませー」と、知らない人にお声掛けですよ!


恐いわー。
と思いつつも、その時父子家庭だったワタシは、
お父様に言えないようなお品を買うのに、自分のお金が欲しかったのですよ。
(あれよ?下着とか、そういうのよ?)

生活かかってるし、やるしかないよね!


わたしの人見知りの原点が、その幼少期の体験だったので
自分から声をかけるのは怖いというのは、理解できました。


ですが、そのもっと根底というのにまでは、考えが至らなかったんですね。


とはいえ、バイトです。バイトとはいえお仕事です。
お声掛けも業務の一つ。

やらなきゃ怒られます(泣


お客様はその時だけかもしれない。
恥ずかしくても、声をかけて、すぐに場所移動したらいいはず!←とにかく逃げる


でも、声掛けからは逃げれたとしても、他のスタッフに出来ないヤツと烙印を押されたら
紹介してくれた方にも迷惑がかかるし、なにより、バイトしづらい…


わたしの中での葛藤があり、声をかけるほうを選びました。


何度かやるうちに、お客さんの方はそんなに気にしないということもわかり、
さらに、小さい声でおどおどしている方が目立つということも理解し(笑)


そんなこんなで、無理やりにちょっと克服。

人間、逃げれる道があれば逃げようと考えます。
でも、逃げた後のことを考えたら、もう一回考えなきゃいけないことも出てくるわけです。


その後は、バイト先でもなかよしさんができ
お客様にも覚えてもらい、長くバイトしたおかげで
高校生で社員さんと同じ制服を頂きました。


制服着ると、また状況が変わりました。
そのお店の一員として振る舞いをしなければなりません。
(いや、バイトでもそうなんだけど)


制服を着るということで、わたしの中でスイッチの切り替えができるようになったのです。


どういう事かと言いますと
「仕事の時だけは、積極的になれる」
という状況に。


仕事の時は、その店の店員を演じるコトで、本来の自分と切り離したのですね。
しかし、まだ相変わらず、プライベートでは怖さが先に立ち、自分から声をかけれないです。


演じているとは言っても、
慣れるまで、人見知りじゃないよ!と、意識的に自分に納得をさせていたのですね。

その後の接客においては、最初は恥ずかしいけれど
2回目からは大丈夫ということで、どのようなお仕事をしても、褒められるようになりました。

飲食店でも、売り子さんでもどーんとこいだったのです。
(化粧品の訪問販売だけはダメだった。あれは苦手だ)


これ、克服できたように見えるのですが、より、プライベートに影響を及ぼしました。
根本原因を取り除かないで、対処法だけを使ったという感じだったからですね。


子どもが生まれてからも、それは続きます。


幼稚園なんかでも、役員とかだと切り替えスイッチが入って
他のお母さんに、(私のではなく、幼稚園行事で)用事がある」という形で話しかけられるわけです。

「 私のではなく 」 ここ、わたしにとっては、ココが重要だったのです。

とにかく、何度も言いますが、


わたしが用事があるわけではない。○○の用事で声をかけている。
その用事は、わたしのではない。
だから、嫌がられても、無視されても、わたしが嫌がられているわけじゃない。

この言い訳が効くのであれば、積極的になれたのです。



とすると、自分自身が絡むモノになると、途端にダメダメ人間発動なんですね。



結局、まだその根本が、その幼少期の体験が原因だとは解っていないんですよね。
そんなブロック関係の本も、ネットもない時期でしたし。


とりあえずは、なんとかご近所とも、ママ友とも交流できてるし、いいやん!
ってな感じでした。


あかん・・・長くなったので、また次に引っ張りますorz


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【 2014/04/28 (Mon) 】 願望実現 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

夢を形にする占い師☆香

Author:夢を形にする占い師☆香
ひとりひとりに合った方法で
あなたの夢を形にする 占い師 香です。


京都府生まれ。幼少より神話や妖精などの見えない世界に興味をもつ。

13歳で出会った占い情報誌「マイバースディ」がきっかけで占いに目覚める。

2003年、離婚後3人の子どもを連れて上京し
パソコン教室で室長として働きながら
プロ占い師としての活動を開始。

2007年、引き寄せの法則「ザ・シークレット」で衝撃を受け
願望実現の仕組みを求め
エネルギーワーク、魔術、潜在意識についての勉強を始める。


有名な法則やワークも
全ての人に効果が出るわけではないと気づき
占いを元に個人に合わせた方法で願望実現のサポートを始める。


自分用にカスタマイズした引き寄せワークを実践して以降
不思議なご縁とシンクロニシティが重なり
2010年より占い専門誌「Misty」にご縁をいただき本誌に記事などを掲載。

癒しフェア東京では、2010年より5年間
「Mistyブース」にて鑑定師として出演。


現在は、不動産会社で働きながら
東京・高田馬場の個人事務所にて
年間400名のセッションを行っている。


゚*********


・占い原稿の執筆
・各種イベント出演
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随時 受け付けております。


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**メディア掲載**

** 雑誌 **

2010年 【MISTY 10月号】 
・巻頭カラー チャネリング座談会
・付録 チャネリングアート ヴェルダンディ監修

2010年 【MISTY 7月号】
・付録☆パワーストーンアイテム掲載

2010年 【MISTY 3月号】
・付録☆ハートミュージックセラピーCD
 収録曲プロデュース

2010年 【MISTY 2月号】 
・読者お悩み相談 お悩みセレブ回答

2010年 【MISTY 1月号】
・「CLOSE UP TALK」

** イベント **

・2009年~2014年
 
 癒しフェアTOKYO MISTYブースにて鑑定

・2010年 6月 
  
  月島お祭りイベント

・2012年~2014年
 
 スイーツパラダイス タロットコーナー出演

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