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ルノルマンカードってどんなん?

今更・・・? な感じではありますが^^;


けっこう前からルノルマンカードでの鑑定や、ルノルマンカードの講座を行っていたため
自分の中では、すっかりと『説明済みのモノ』となっておりました。



鏡リュウジ先生がルノルマンの本をお出しになってから認知度がUPし、
受講者さんも増えてきております。ありがたいことです♪



今までは、自分で文献を調べ、お客様に鑑定をさせていただき、その感想をいただいて検証。


そのうえで、この読み方で大丈夫。
当てものではないと思いつつも、読みが当たっていると安心するところがありました。


昨年、鏡先生が書籍を出され、さらに東京で何度もお講座をしてくださいました。


そちら、すべてに参加させていただいて、「今までのやり方、解釈は正しかった!」と改めて確信!


よりパワーアップしたお講座をさせていただいております☆



で、そんな人気急上昇中のルノルマンカード!


どんなカードかと言いますと・・・・





指輪や家、本などといった象徴が1枚に1つずつ描かれた36枚のカードとなります。


タロットの大アルカナの22枚より多いので、その枚数をいうと、
覚えるの大変そう~と言われるのですが、このカード


タロットを習得するのに挫折した方でも、楽しんで使っていらっしゃます(ΦωΦ)


というのも、1枚のカードにつき、1つの象徴なんですよ!

わかりやすいんです!



タロットの、このカードの絵にはこんな意味が込められていて~云々
というような、神秘的奥義を覚えなきゃ!っていうことがないのです。
(わたし、タロットは好きですよ!意味覚えるのに苦労しただけで)



もともとが占い用に作られたカードというわけではないので(付録のゲーム用カードだったということです)
鏡先生曰く、自由度の高いカード とうことでした

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こんな感じで、このカードは こども を表しています。

上にちょろっと見えるのは、コウノトリ のカードですね。



カードの意味を知らなくても、なんとなく読めるのが、ルノルマンカードです。

(トランプの意味は、今回は省きますが)



こどものカードに意味をつけるとしたら、何を思い浮かべますか?



楽しさ?  無邪気さ?  明るさ?



どれも正解です。

習ってなくても、印象でわかりますよね。

簡単なんです。



コウノトリのカードを、生徒さんに初見で読んでもらうとみなさん、



「赤ちゃん」



と答えます、そして、それも正解!





カードを見ればわかる、もし意味を忘れていても、思い出しやすいのがルノルマンカードなのです。



ただ、プロの占い師さんが実践で使う際に、

自分が思い浮かべる以外の意味の取り方やボキャブラリーを増やしておく方が好ましいため、

講座などで自分以外の人の発想を学ぶことが効果的となっているのですね。



こどもだったら、未熟さという意味も出てくるよーとか、新しいことの象徴ともよめるよーとか

そんな感じですね。



私が鏡先生の講座になんども行ったのは、そのせいもあります。

意味を覚えてしまうと、それで凝り固まってしまうことがあります。



へび というカードがあるのですが、その形から、ロープというような意味合いを持たせることができるとか、ひとりだとそこまで考え付かな方かもしれません。



百合と本というカードの組み合わせで、鏡先生が「エロ本」とおっしゃったのは忘れられません(笑)





基本は、カードを複数だし、それらをつなげて意味を取って読んでいくのですが

ルノルマンカードの一番の面白さは、このグランタブローにあると思うのです!

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36枚のカードすべてを展開し、自分を象徴するカードを中心に読んでいく。


タロットの大アルカナのフルオープンでの読み方も好きなのですが
ルノルマンのほうが覚えやすいし読みやすかった~(主観です)


本当に、これがやりたいというだけで、ルノルマンカードのリーディング方法を調べたといっても
過言ではありません。



タロットと違い、正逆をとらないカードです。(私はタロットも正逆取ってないですが)



そのカードの象徴の意味と、遠近・おいてある位置

一回展開したときのそれで、すべてが読める。



そして、その展開したものが、こじつけでなく意味がつながるこのおもしろさ!

はまったら、抜け出せません。





そもそも、私がルノルマンカードを知ったのは、友人からだったのですが
その時期は、まだ日本語文献が全くなく、小さなブックレットに載っていたやり方だけが頼り。


しかし、そこに載っていたのは36枚すべてを展開するグランタブロー1種類のみ。

意味は何でこれがこれになるの??


というような、タロット使いには頭が混乱するようなものもありました。
(思い込みってのもありますけどね)


でも、そのすべて展開して意味を見ていくというのに惹かれ、ここまでやってきました


どのカードもそうですが、読み方はコツをつかめば早いんですよね。



タロットと違って、一つのカードに一つの象徴というこのルノルマンカードは
一度コツをつかめば、あとは早いです。



そして、そのリーディングの広がりが大きく、楽しい!


来月、3月14日には大阪で1日集中講座をさせていただくことですし

これを機に、もっともっと、ルノルマンカードを楽しんでくださる方が増えると嬉しいです☆

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 ルノルマンカードについての過去記事はこちら



*ルノルマンカードのおもしろさ◇1
*ルノルマンカードのおもしろさ◇2
*ルノルマンカードのおもしろさ◇3




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【 2015/02/21 (Sat) 】 LESSON | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

夢を形にする占い師☆香

Author:夢を形にする占い師☆香
ひとりひとりに合った方法で
あなたの夢を形にする 占い師 香です。


京都府生まれ。幼少より神話や妖精などの見えない世界に興味をもつ。

13歳で出会った占い情報誌「マイバースディ」がきっかけで占いに目覚める。

2003年、離婚後3人の子どもを連れて上京し
パソコン教室で室長として働きながら
プロ占い師としての活動を開始。

2007年、引き寄せの法則「ザ・シークレット」で衝撃を受け
願望実現の仕組みを求め
エネルギーワーク、魔術、潜在意識についての勉強を始める。


有名な法則やワークも
全ての人に効果が出るわけではないと気づき
占いを元に個人に合わせた方法で願望実現のサポートを始める。


自分用にカスタマイズした引き寄せワークを実践して以降
不思議なご縁とシンクロニシティが重なり
2010年より占い専門誌「Misty」にご縁をいただき本誌に記事などを掲載。

癒しフェア東京では、2010年より5年間
「Mistyブース」にて鑑定師として出演。


現在は、不動産会社で働きながら
東京・高田馬場の個人事務所にて
年間400名のセッションを行っている。


゚*********


・占い原稿の執筆
・各種イベント出演
・占い講座講師

随時 受け付けております。


お問い合わせは、下記からお願いいたします。

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**メディア掲載**

** 雑誌 **

2010年 【MISTY 10月号】 
・巻頭カラー チャネリング座談会
・付録 チャネリングアート ヴェルダンディ監修

2010年 【MISTY 7月号】
・付録☆パワーストーンアイテム掲載

2010年 【MISTY 3月号】
・付録☆ハートミュージックセラピーCD
 収録曲プロデュース

2010年 【MISTY 2月号】 
・読者お悩み相談 お悩みセレブ回答

2010年 【MISTY 1月号】
・「CLOSE UP TALK」

** イベント **

・2009年~2014年
 
 癒しフェアTOKYO MISTYブースにて鑑定

・2010年 6月 
  
  月島お祭りイベント

・2012年~2014年
 
 スイーツパラダイス タロットコーナー出演

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