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望みを引き寄せるために☆番外編【体験の共有3】

2010/05/02

続きです。

自分が中心に居る、自分の宇宙での中で
他人とのかかわりは、どうなってゆくのでしょう。


ここでのお約束は
「あなたが、自分自身の多次元的な宇宙の中心に居ること」

それが大前提となってのお話となります。


一人一人に個別の宇宙があったとしても、
人間が居る限り、他人とのかかわりがなくなることはありません。

次元の違う、私たちとエクトンは
「共有された宇宙空間」で、話をしているそうです。

共有されている宇宙とは
私たちが住む、時間と空間でできた(制限された)世界の端
それは、夢と同じ世界なんだそうです。

その世界の端が、エクトンの住む世界の端と
少しだけ、交わってできた共有部分
そこで、私たちはエクトンとコミュニケートすることが出来るのです。


では、同じ制限を持った世界に居る私たちは
どこで宇宙を共有していくのでしょうか?

望む世界をひきつけるということは
自分の興味のある世界
好む世界をひきつけるということです。

ここから、エクトンの話を聞いて
私が感じた、独自の世界観になります。

しかし、そこに行くには
何らかの成長を伴わないといけない場合があります。

そこで、人と関わって、何かを経験するということを
また、自分で選ぶのです。



$QUINZE NITS



他の人と、共有する宇宙は、上図のように考えて見て下さい。
自分には、自分だけの体験
他人には、他人だけの体験 があります。

宇宙の重なり合う部分で、お互いに経験を分かち合い
学び取ってゆくのです。

しかし、今までの引き寄せや
スピで学んだことからの考えでは
他人の行動も全て、自分が引き寄せたはずです。

それなのに、その人にはその人の宇宙がちゃんと存在していて
その中の一部でだけ、関わっているとすれば
自分が、その状況を作り出しているとは言い切れないのではないか?


その部分について、自分なりに考えているときに
毎夜行われる井戸端会議で
友人から質問されました。

「じゃぁ、自分が自分の宇宙で何かを引き寄せたら
 かおちゃんの世界でも反映されるの?」

ありがたいことに、その質問に答えることで
自分の考えがまとまったのです。


友人が望みを引き寄せた宇宙は
友人の宇宙で起きた出来事で
その時点では、わたしの宇宙ではまだ何も変っていません。

しかし、私と友人のお互いが、関わりを持とうと思ったとき
その事実は、友人から聞くということ
もしくは、その引き寄せた経験を見るということで
わたしの宇宙に、その事実が反映されます。

友人が、何かを引き寄せたのが事実であっても
私が知らなければ、わたしの宇宙では
それは起こっていないということになります。


わたしが友人に興味を持ち、友人に意識を向けた瞬間が
宇宙の共有の始まりなのです。


そして、その意識を向ける行為ですが
それこそ、興味を持つ、好むという意識の現れですから
望む世界を引き寄せるうちの一つにもなります。


しかし、お互いの宇宙を共有するときに
先に同じ経験が必要なのではないでしょうか?

それは、同じ時間、もしくは空間に居るということです。
お互いが、お互いを認識する手段が必要です。

自分が創造主であるこの世界で
それが全く同じであるということはありえるのでしょうか?

エクトンは言います。
「その宇宙は、複製可能です」

人が作った、その宇宙を一緒に経験することは可能です、
自分が、それを一緒に体験したいと思えば。



望む世界は、その世界に意識を向けるだけで
引き寄せることができます。
とてもシンプルです。

好ましくない出来事に意識を向けると
それが引き寄せられるのと同じです。


他人との共有宇宙のかかわりの中で
自分の好ましくない出来事がたくさんでてきた場合
それは、意識をいいところに向けることで
好ましい世界に変えることが出来ます。


共有宇宙も一つではないからです。

その人と関わることで、自分が考えれる世界もまた無数にあります。

この言葉を発したら、相手はどう思うか。
この行動をしたら、相手はどういうリアクションをとるだろうか。

それを考えることも、多次元の宇宙を創っているということだと思います。

ですから、自分が変れば他人が変わるというのは
そのとき創造しえた共有宇宙の中から
好ましい世界に手を伸ばして引き寄せたのだということなのだと
わたしは思います。


優しい言葉をかけるも、
怒らせるような言葉をかけるも
自分の意識、行動の選択次第。


どっちの行動をとったほうが
より自分にとって好ましい未来を形作ってゆくのか。
その、行動の選択が
引き寄せの核となる部分なのだと思います。


エクトンに質問する時間があったので、質問してみました。

「瞑想などではなく、普段の意識の中で
 望む世界を引き寄せるにはどうすればよいのか?」

朝起きて
「さあ、今日は幸せな一日を送ろう」
そう決意するだけでよい。
そのあと、何かを選択するときに、その決意した気分になれるような物を選ぶだけ出よい。

これが答えでした。
エクトンはその考えをイイコト・ワルイコトに分けて考えたりしません。
ですから、もちろん
「さぁ、今日はとことん落ち込んでやろう」
と決意してもそれはよいのです。

その人にとっては、落ち込む必要がある日で
わざと悲しい映画を見てそういう気分に浸るかもしれませんし
わざわざそういう気分になれるような状況を引き寄せるかもしれません。

けれど、そのことによって涙を流し
未消化だった何らかの感情を放出させる必要のあった日かもしれないのです。
ですから、その人にとっては、その日は
ネガティブな日ではなく、明日に続くポジティブな日なのです。

それを聞いたときに、
本当のポジティブは、自分にとって意味のあることを
自分で選択することなんだと思いました。


そのためには、いつも、自分の望みをハッキリさせる。
要するに、毎瞬、毎瞬
今、ここに居る自分を大切にすることなのですね。



※この話は2年前にいったワークショップでの出来事と、そのときから変わらない私の考えから成り立っています。
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【 2014/04/09 (Wed) 】 願望実現 | TB(0) | CM(2)
1 ■こんばんは
いつも、ありがとうございます(^^)
すーーーっと何かが理解できました。
うまく、言葉にできないけれど…。
【 2010/11/09 】 [ 編集 ]
2 ■Re:こんばんは
>鈴蘭Angelさん

無理に言葉にすることはないんですよー

言葉にしようとすれば、それだけで歪んじゃう時あるから
そのまま、ストンと、自分に落とし入れてください^^

何かお役に立てたならよかったです☆
【 2010/11/10 】 [ 編集 ]
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プロフィール

夢を形にする占い師☆香

Author:夢を形にする占い師☆香
ひとりひとりに合った方法で
あなたの夢を形にする 占い師 香です。


京都府生まれ。幼少より神話や妖精などの見えない世界に興味をもつ。

13歳で出会った占い情報誌「マイバースディ」がきっかけで占いに目覚める。

2003年、離婚後3人の子どもを連れて上京し
パソコン教室で室長として働きながら
プロ占い師としての活動を開始。

2007年、引き寄せの法則「ザ・シークレット」で衝撃を受け
願望実現の仕組みを求め
エネルギーワーク、魔術、潜在意識についての勉強を始める。


有名な法則やワークも
全ての人に効果が出るわけではないと気づき
占いを元に個人に合わせた方法で願望実現のサポートを始める。


自分用にカスタマイズした引き寄せワークを実践して以降
不思議なご縁とシンクロニシティが重なり
2010年より占い専門誌「Misty」にご縁をいただき本誌に記事などを掲載。

癒しフェア東京では、2010年より5年間
「Mistyブース」にて鑑定師として出演。


現在は、不動産会社で働きながら
東京・高田馬場の個人事務所にて
年間400名のセッションを行っている。


゚*********


・占い原稿の執筆
・各種イベント出演
・占い講座講師

随時 受け付けております。


お問い合わせは、下記からお願いいたします。

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゚*********



**メディア掲載**

** 雑誌 **

2010年 【MISTY 10月号】 
・巻頭カラー チャネリング座談会
・付録 チャネリングアート ヴェルダンディ監修

2010年 【MISTY 7月号】
・付録☆パワーストーンアイテム掲載

2010年 【MISTY 3月号】
・付録☆ハートミュージックセラピーCD
 収録曲プロデュース

2010年 【MISTY 2月号】 
・読者お悩み相談 お悩みセレブ回答

2010年 【MISTY 1月号】
・「CLOSE UP TALK」

** イベント **

・2009年~2014年
 
 癒しフェアTOKYO MISTYブースにて鑑定

・2010年 6月 
  
  月島お祭りイベント

・2012年~2014年
 
 スイーツパラダイス タロットコーナー出演

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