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望みを引き寄せるために☆番外編【体験の共有4】

2010/05/02



前回の記事を、別のブログに載せたとき(8年前ですね)
ブログ仲間から、次のような質問が来ました。

「自分の宇宙で引き寄せたはいいが、実は既にかおちゃんの世界でも引き寄せしていて、しかもそれが若干違った状態であった場合(ほんの微細な点)は、どう整合性をつけるか?」ということです。

この場合、
1)2人の世界は相い入れず、互いがはじかれてしまう
2)お互いが齟齬を感じながらも交流している
3)見る世界は自己完結で相手の振る舞いはHS(ハイヤーセルフ)の自己演技
4)根源ソース部分で融合していて、知らないうちに互いの世界に反映

といろいろ考えてみましたが、どの感じが近いでしょうか?
わたしは3と4を足した感じかなぁ。。。。。





いまからの記事は、ECTONは関係なく
そこから得られた、自分なりの世界観です。


まず、質問者のの質問の引き寄せの形をよく理解しないままの答えになりますが
その種類によって世界観は変わると思います。

例えば、「共有世界で同じモノ」という認識のものを引き寄せている場合。

「3億円」を引き寄せた場合ですが
その手段がバラバラであれば問題ないわけです。

しかし、その引き寄せが「第○回の△△くじの1等」であった場合は
その1等の本数にもよりますが
同時に引き寄せることは難しくなります。

その場合、引き寄せたものを、どう経験するかによると思うのです。

「宝くじの1等を引き寄せる」のか、
「宝くじの1等を引き寄せる経験をする」のか、で

その後の展開が変ってくると思います。

1本しかない1等を引き寄る。といった世界の場合
私たちが住んでいる、この世界は
時間と空間という制限がありますので
同時に同じことを引き寄せることができないです。
これは、自分が決めた生きるうえでの前提とした制限ですので
変えようがありません。

ここで、同じときに同じことを2人が引き寄せる場合
一人は本当に「当たったという現実」を引き寄せた。
が、もう一人は、「当たったという経験」を引き寄せてしまい
後ほど、それが番号の読み間違いだった。ということもありえるわけです。

もしかすると、前者は当たったあとの
現金の引き換えまでイメージングしていて、
後者は、発表を見て、当たった! というところまでだけの
イメージングだったかもしれません。


どちらか一方だけが望んで、その人が引き寄せた世界は
その人がその状況であると認識したときに
初めて自分の世界に取り込むので、それほど矛盾は起こらないと思います。


しかし、上記のように
同じものを、同じときに望んだ場合、そのようなことも在り得ると思います。



で、もう一つの引き寄せの現象として
具体的な例はややこしくなるので避けますが

「自分の宇宙で引き寄せたはいいが、実は既にかおちゃんの世界でも引き寄せしていて、しかもそれが若干違った状態であった場合(ほんの微細な点)は、どう整合性をつけるか?」

についてを、お互いのプライベートによってのみの
現象として話を進めます。

1)2人の世界は相い入れず、互いがはじかれてしまう
2)お互いが齟齬を感じながらも交流している
3)見る世界は自己完結で相手の振る舞いはHSの自己演技
4)根源ソース部分で融合していて、知らないうちに互いの世界に反映


1~4どれも正解で、どれも間違いなんですよね。
それぞれ、お互いの思う世界にいけば解決。。。といってしまえばそれまでなんですが


私が考える、現実との折り合いは、こうです。

プライベートな事象のみに限定しての考えですが
人間同士のかかわりにおいて、わたしは
3番のHSの自己演技はないと思っています。
自分が選んだ世界にあわせて、ちゃんと他人は動いているのです。

それは、私が選んだ、その行動をする相手のいる世界であって
それ以外の行動をする相手のいる世界もあるという
パラレルワールドが存在するということが根底にあります。
(世界は一つではないということ)
ですので、この考え方でいうならば
1番はありえるのではないかと思っています。

で、また、2番に関してはネガティブな宇宙(世界)を選んだ場合
それもあるのかなと思います。

4番は、自分の知らない大きなところでの動きは少なからずあると思っています。
それもありですが、自分で一番納得いく答えは。。。


自分と相手の価値観の違い、もしくは誤解によって
同時に存在することがありえる。

これです。

相手が引き寄せたことを認識するまでは
自分が引き寄せた現実しか知らないわけです。

自分が引き寄せた現実を相手が知って
「そんなはずはない。自分がこうなんだから」となった場合
私は思うコトは、きっと
「私は本当にこうなったのに、なぜあの人はこんなことをいうのだろう?」
こうだと思います。


お互いが、お互いの話の細部の違いに
自分で納得がいけば、
(誰かの)真実が判明し、誤解が解けるというところにいくでしょうし
感情、現実の面で折り合いがつかなければ
誤解したまま物別れになるのかもしれません。


でもね

色々と書きましたけど
わたしは、今現在、最後の答えを基にした世界を選択しているんですよね。

他の方は、上記の1~4にしっくり来る答えがあるかもしれない。
もしくは、独自の世界観があるかもしれない。

お互いの世界観にあわせることはないんです。


そういう考えもあるのだな。と、認めるだけで
違う世界観の人の宇宙と、ちゃんと重なり合って
共存できるのではないでしょうか?


だから、わたしにはわたしの答えがあるけれども
質問者の答えは3と4を足したもの。

自分の意見は述べますが
これを質問者の宇宙で採用してくれとは思いません。
もしも、質問者がそれを聞いて
腑に落ちる、納得したというのなら、それを受け入れてくれることは大歓迎です。

んでもって、体験の共有と言うお話はもう少し続きます。
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【 2014/04/10 (Thu) 】 願望実現 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

夢を形にする占い師☆香

Author:夢を形にする占い師☆香
ひとりひとりに合った方法で
あなたの夢を形にする 占い師 香です。


京都府生まれ。幼少より神話や妖精などの見えない世界に興味をもつ。

13歳で出会った占い情報誌「マイバースディ」がきっかけで占いに目覚める。

2003年、離婚後3人の子どもを連れて上京し
パソコン教室で室長として働きながら
プロ占い師としての活動を開始。

2007年、引き寄せの法則「ザ・シークレット」で衝撃を受け
願望実現の仕組みを求め
エネルギーワーク、魔術、潜在意識についての勉強を始める。


有名な法則やワークも
全ての人に効果が出るわけではないと気づき
占いを元に個人に合わせた方法で願望実現のサポートを始める。


自分用にカスタマイズした引き寄せワークを実践して以降
不思議なご縁とシンクロニシティが重なり
2010年より占い専門誌「Misty」にご縁をいただき本誌に記事などを掲載。

癒しフェア東京では、2010年より5年間
「Mistyブース」にて鑑定師として出演。


現在は、不動産会社で働きながら
東京・高田馬場の個人事務所にて
年間400名のセッションを行っている。


゚*********


・占い原稿の執筆
・各種イベント出演
・占い講座講師

随時 受け付けております。


お問い合わせは、下記からお願いいたします。

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**メディア掲載**

** 雑誌 **

2010年 【MISTY 10月号】 
・巻頭カラー チャネリング座談会
・付録 チャネリングアート ヴェルダンディ監修

2010年 【MISTY 7月号】
・付録☆パワーストーンアイテム掲載

2010年 【MISTY 3月号】
・付録☆ハートミュージックセラピーCD
 収録曲プロデュース

2010年 【MISTY 2月号】 
・読者お悩み相談 お悩みセレブ回答

2010年 【MISTY 1月号】
・「CLOSE UP TALK」

** イベント **

・2009年~2014年
 
 癒しフェアTOKYO MISTYブースにて鑑定

・2010年 6月 
  
  月島お祭りイベント

・2012年~2014年
 
 スイーツパラダイス タロットコーナー出演

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