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思いのまま行動するということ

2008年03月03日

心に聞いて そのまま動く
やりたいことをする


昔々 バシャールがブームになったとき
ワクワクすることをすると言う言葉で
仕事を辞めた人がたくさんいたという



思いのまま行動するということは
思いつきで行動するということではないよね

なにかを「すぐする」というのはとても大切だと思う。
一番最初に感じたことが
重要だったり、真理だったりすることはよくあるからね




食べたいものを食べるとか
ガマンせずにトイレに行くとか
調子が悪いようなら休むとか

そういう簡単なことから始まって

転職したいとか
引越ししたいとか
行き詰まっていた仕事のアイデアが浮かんだとか

そんな大きなことまで
望みや思いつきは毎日毎日
心の中に湧きいでる

そういう時は、全部行動すればよい?

だけど、全部が全部、そうじゃないような気がするよ


自分の思いに従って行動するってどういうことだろう?


わたしの場合
条件がひとつだけある

「それをした後に後悔しないこと」

やって後悔しない、ではなくってね。



食事でも
食べたら後悔するのか?
食べなかったら後悔するのか?

あたしの場合、これが基準

たいていは、食べたいもの=食べていいよ。って
自分に許可したものを引き寄せるので
いただき物はありがたくいただく。
(今日もケーキいただいちゃった♪)



100日ブログもそう。

一日書かずに体と頭を休めるのが自分にとっての幸せなのか
ほんの30分がんばって、休まず続けるのが気持ちいいことなのか
それを考えるの



自分が本当に望んでいることはなに?って


仕事を休みたいという思いがでた場合

なにか、大切な用事があったり
体が悲鳴を上げていて
休むのがそのときのベストだった場合は
そのまま休んじゃってもいいんだと思うの。

だけど、休んだことによって
明日会社に行きづらいな~とか
休んでいても、気が休まらないとかになりそうなら
そこは頑張って仕事に行く方がいいと思う。


家のチラシとかを見て
引越ししたいな~と思ったときも

その家や、土地に惹かれていて
それでなければいけないのか

単に、今居る場所を心地よくしたいだけで
模様替えでも満足できるのかとか

そんな風に考えてみる。

家そのものに惹かれているなら
引越しに向けての行動(荷物をまとめるとか)をすることによって
その家を手に入れるべき道が思いがけないところからやってくるのだろうし

もしも、模様替えでも満足するなら
今の部屋にピッタリの新しい家具が手に入ることになったり
模様替えのいいアイデアを
本やテレビから得るかもしれないしね



結局はなにが自分の望みで
何をしてワクワクしたいか、ワクワクするのか
それを知ること。

それなんだろうね。

それがわかっているからこそ
そこに導かれるためのインスピレーションが湧くのだから。


まず、何かも思いが浮かんだら
その思いの向こうに、なにうを望んでいるのか

それを明確にしたうえで行動してみようか

そのときの思いつきは
明確になったその先にあるものに、必ず近づけてくれるはず。

::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'::*'゜::*'゜::*'゜::*

ここから2014年時点での私の考えです。

バシャールのワクワクするというのは
実際のところ、誤訳だと言われているようですね。

もともとは、exciting という単語をワクワクすると訳されているようで、
意味としては、おかしくはないとは思うのですが
どこが問題なのかというと、
わくわく…の意味を取り違えて挫折した人がとても多かったというところではないでしょうか。


excitingと誤訳を調べていると、こんなページにたどり着きました

誤訳の泉
第10回 和訳編:「exciting」をどう訳す?――翻訳者の腕の見せ所

実際に、バシャールの使うワクワクの意味が載っているわけではないのですが、興味深いです。

わくわくするような期待感、これから何かが始まるというときの胸の高鳴り、そういうイメージ

という文章があるのですが、バシャールのいうワクワクは、こちらが近いのかなと。

そもそも、興奮という言葉の意味は、プラスの面だけではないですよね。
マイナスの面での興奮もあるわけです。

同じ言葉を使っているということは、プラスもマイナスも、波動の出し方は同じで
引き寄せの波動は、どちらにも影響するはず。

興奮という心の振り幅が、期待感の興奮であればいいわけです。

だから、なにも会社を辞めて(物理的な不安を抱えてまで)
ワクワクする好きな事をやれと言われているわけではないのだと思うのです。

会社に勤めたまま、副業として何か楽しいことを始めるとして
会社は楽しくないかもしれない。
ワクワクもしないかもしれない。

でも、勤務が終わって帰宅したら、その楽しいことが待っている。
休みの日には、一日中それができる。
という、期待のワクワクがあるだけで、あなたの楽しいことを引き寄せる波動は
今までと随分と変わるのではないかと思うのです。


仮に、ワクワクすることを!というだけで
先に会社を辞めてしまった場合
本来は楽しいことのはずなのに、軌道に乗るまでの金銭面での不安などで、
心配の波動ばかりを出してしまうなら、マイナスの引き寄せが増える可能性もあるのです。


自分が望んでいるものと背中合わせの不安をきちんと見て
それから、どうすれば自分の望みを、いかに最短距離で叶えるのかを考えるほうが
思っている以上の良い状況をもたらしてくれるのではないかなと思うのです。


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【 2014/04/16 (Wed) 】 引き寄せ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

夢を形にする占い師☆香

Author:夢を形にする占い師☆香
ひとりひとりに合った方法で
あなたの夢を形にする 占い師 香です。


京都府生まれ。幼少より神話や妖精などの見えない世界に興味をもつ。

13歳で出会った占い情報誌「マイバースディ」がきっかけで占いに目覚める。

2003年、離婚後3人の子どもを連れて上京し
パソコン教室で室長として働きながら
プロ占い師としての活動を開始。

2007年、引き寄せの法則「ザ・シークレット」で衝撃を受け
願望実現の仕組みを求め
エネルギーワーク、魔術、潜在意識についての勉強を始める。


有名な法則やワークも
全ての人に効果が出るわけではないと気づき
占いを元に個人に合わせた方法で願望実現のサポートを始める。


自分用にカスタマイズした引き寄せワークを実践して以降
不思議なご縁とシンクロニシティが重なり
2010年より占い専門誌「Misty」にご縁をいただき本誌に記事などを掲載。

癒しフェア東京では、2010年より5年間
「Mistyブース」にて鑑定師として出演。


現在は、不動産会社で働きながら
東京・高田馬場の個人事務所にて
年間400名のセッションを行っている。


゚*********


・占い原稿の執筆
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随時 受け付けております。


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**メディア掲載**

** 雑誌 **

2010年 【MISTY 10月号】 
・巻頭カラー チャネリング座談会
・付録 チャネリングアート ヴェルダンディ監修

2010年 【MISTY 7月号】
・付録☆パワーストーンアイテム掲載

2010年 【MISTY 3月号】
・付録☆ハートミュージックセラピーCD
 収録曲プロデュース

2010年 【MISTY 2月号】 
・読者お悩み相談 お悩みセレブ回答

2010年 【MISTY 1月号】
・「CLOSE UP TALK」

** イベント **

・2009年~2014年
 
 癒しフェアTOKYO MISTYブースにて鑑定

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